私事。

私事になりますが、
91歳のお誕生日をお迎えした翌日に、
母は、お空からお迎えに来た父と共に昇って行きました。

腎盂腎炎による高熱、脳梗塞、肺炎等で
夜中の救急搬送のお世話にもなったりいたしましたが、
最期は、穏やかに眠るように。

母は、昭和6年生まれのキャリアウーマンでした。
朝から晩まで、婦人服のオーダーメイド店を多くのお針子さんを抱え
経営していました。
台所に立つのは、いつも公務員の父と祖母。

亡くなる数年前まで、本当に仕事一筋の人でした。
そんな母が、いつも口にするのは、
「女でも、しっかり手に職をつけて
家族に何があっても困らないようにしなさい」でした。

今思えば、すごいな・・・って。

6歳から習わせていただいたピアノは、大いに私を支えてくれました。
30年間ピアノ教室を運営し
53歳で閉め、
40歳から始めた保護活動を今現在まで、
多くの方々に支えられ続けられています。

長男の嫁として大変な時期もありましたが、
今思えば・・・
結婚、出産、離婚と、いろいろな経験を積ませていただき
私の人生、捨てたもんじゃないな・・・
母の娘に生まれて、本当に良かった、と
今更ながら感じる次第です。

母は、「みーちゃん」の待つお空へ。

葬儀後、体調を崩し3日間も床に就いてしまいましたが
また、がんばります。

よろしくお願いします。

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私事。” に対して3件のコメントがあります。

  1. にゃんこ より:

    一日でも早いご回復をお祈りいたします

  2. 公園のオバサン より:

    お母様。ご愁傷様です。長い介護でしたね、お疲れ様でした。
    たくさんの猫や犬がお母様と共に虹の橋を渡ってくれたのではないでしょうか。
    Yuuさんもお体をご自愛ください。(←って、無理ですよね〜早速お山で身を粉にされてると思います)
    私も母の新盆でした。今日はお寺さんに母を送ってきます。お互い親が生きた年まで頑張って生きましょう。

  3. より:

    お母様のご冥福を心よりお祈りいたします。
    Yuuさんもどうか、過度な無理はされませぬよう、お体を大切になさってください。

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